洋画

博士と彼女のセオリー

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あらすじ

天才物理学者として将来を期待されるスティーヴン・ホーキング(エディ・レッドメイン)はケンブリッジ大学大学院に在籍中、詩について勉強していたジェーン(フェリシティ・ジョーンズ)と出会い恋に落ちる。

その直後、彼はALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し余命は2年だと言われてしまう。
それでもスティーヴンと共に困難を乗り越え、彼を支えることを選んだジェーンは、二人で力を合わせて難病に立ち向かっていく。

解説

車椅子の物理学者スティーヴン・ホーキング博士の半生を描いた人間ドラマ。

将来を嘱望されながらも若くして難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症した彼が、妻ジェーンの献身的な支えを得て、一緒に数々の困難に立ち向かっていくさまをつづる。

監督は、第81回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞作『マン・オン・ワイヤー』などのジェームズ・マーシュ。
ホーキング役に『レ・ミゼラブル』などのエディ・レッドメイン、妻ジェーンを『あなたとのキスまでの距離』などのフェリシティ・ジョーンズが演じる。

感想

まず、ホーキング博士役を演じたエディ・レッドメインの演技が素晴らしいです!
本人の映像をたくさん見て、研究したんだなと思いました。
体が自由に動かなくなったり、自分でご飯が食べれなくなったり、日に日に悪化していく様子がリアルに描かれていました。

愛する人を献身的に支えるジェーンの姿が印象的です。
博士が別れを決意してアメリカに行くことをジェーンに伝えた後の2人の会話が素敵でした。
2人の結末はハッピーエンドではないですが、実話っぽくて良かったと思います。

いろいろ考えさせられる映画です。

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