洋画

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あらすじ

突然の悲劇により最愛の夫ジェリー(ジェラルド・バトラー)を若くして失ったホリー(ヒラリー・スワンク)。
彼の死を受け入れられず、絶望に打ちひしがれる彼女のもとに、ある日1通の手紙が届く。その手紙の差出人は亡き夫だった。
毎月1日になると、夫から消印のない手紙が届くようになる。
彼女の悲しみを癒し、新たな人生を送る手助けとして10通の手紙が残されていた。

解説

アイルランドの新人作家セシリア・アハーンが執筆し、40か国以上でベストセラーとなった恋愛小説を、『マディソン郡の橋』の脚本家リチャード・ラグラヴェネーズが映画化。


最愛の夫を失う悲劇に見舞われながらも、徐々に生きる力を取り戻すヒロインをオスカー女優ヒラリー・スワンクが好演。
『オペラ座の怪人』のジェラルド・バトラーが亡き夫を演じている。
絶望したヒロインが活路を見いだしていく感動の純愛物語。

感想

今まで観た中で1番好きな映画のひとつ。
何回観ても感動し、涙します。
特にアイルランドのバーでジェリーがホリーに対して歌うシーン、ホリーが母親に正直に気持ちを伝えるシーンが印象に残っています。

突然夫を失って、受け入れられないホリーを支える友人や家族の絆に感動します。
回想シーンで出てくるアイルランドの美しい景色も見どころです。
サウンドトラックも印象的で、特にバーでジェリーが演奏した劇中歌がすごく耳に残りました。

「僕にとって君は人生のすべてだった。
でも、君にとって僕は人生の一部に過ぎない。だから新しい恋を恐れないで。」

最後の手紙に残されたジェリーの本当の気持ちに妻をどれだけ想っていたかわかります。

2人がどうやって出会い、どうやって恋に落ちたか手紙をたどっていくことでわかります。
2人の思い出の場所やジェリーを思い出すような場所に行く度に、ホリーはなんでこんなことと思いますが、ジェリーは自分を過去の思い出として、妻には前に進んでほしいという気持ちだったと思います。

心がジーンとなる記憶に残る映画です。

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